ルナティックを無双したい自分用メモ
『ファイアーエムブレム エンゲージ』を、気づけば430時間以上プレイしていた。
今回は、システムのレビューでもストーリーの感想でもなく、自分が実際に使って楽しかった最高の14人パーティーを記録しておく記事にしたい。
プレイスタイルは、最高難易度ルナティックで、使える仕様はできるだけ使いながら、できるだけ無双したいというもの。
縛りプレイではなく、むしろ逆である。
使えるものは使う。
強い組み合わせは試す。
そのうえで、自分なりに「この編成は楽しかった」と思える14人を残しておく。
また再プレイするときに、自分で読み返して参考にするための記録である。
① 主人公

キャラ:主人公
クラス:神竜ノ王
紋章士:カムイ
スキル1:月の腕輪+
スキル2:たたみかけ
役割:サポート
感想:
カムイとの組み合わせがめっちゃ便利だった。
竜脈で敵の進軍を妨害したり、呪縛で足止めしたりできるから、何回もピンチを救ってくれた。
エンゲージ技の竜穿砲も、切り札って感じで便利だった。
爆発力はないけど、サポートとしてピンチを救ってくれるし、そこそこの火力もある。主人公だけあって、最初から最後までずっと強かった。
色んな組み合わせを試してきたけど、カムイと組んでサポートとして使うのが使いやすかった。
② エーティエ

キャラ:エーティエ
クラス:ウォーリア
紋章士:リン
スキル1:速さ・技+5
スキル2:再移動+
役割:弓エース
感想:
いっちゃん好きなキャラ。
はがねの弓+2を持たせて、チキのステージで飛竜を落としまくってから、ずっとエースだった。
キャラデザインも好きだし、火力も半端ないし、次のプレイでも同じスタイルで絶対使うと思う。
リンの流星群も、奥にいる面倒な敵を処理するのにめちゃくちゃ便利だった。
エーティエの火力があるからこそ輝いた技だった。
やっぱりスナイパーよりウォーリアよ!
③ ミスティラ

キャラ:ミスティラ
クラス:ピッチフォーク
紋章士:ヘクトル
スキル1:槍術・剛Lv.5
スキル2:速さ・技+5
役割:壁
感想:
エーティエに次いで、ずっと好きなキャラ。
ヘクトルとの組み合わせでめっちゃ固くなって、いい感じに壁役になってくれた。
普段は前線で受ける役として安定していて、砂陣が発動したときの火力はぶっ飛ぶ。
「どう思われてもいいよ」って感じ!
④ クロエ

キャラ:クロエ
クラス:グリフォンナイト
紋章士:エーデルガルト
スキル1:再移動+
スキル2:力・技+5
役割:飛行弓
感想:
エンゲージしたあとの、飛行しながら弓で射撃できる動きがめちゃくちゃ便利だった。
どこかのステージで、陸にいるヴェイルたちを海側から射撃しまくったのは良い思い出。
飛行ユニットとして動きやすいだけじゃなく、杖が使えるのも何気に便利だった。
⑤ ユナカ

キャラ:ユナカ
クラス:スナイパー
紋章士:クロム
スキル1:再移動+
スキル2:速さ・技+5
役割:力任せ弓
感想:
ユナカもめっちゃ好き!
エピソードも泣かせてくれるし。
キラーボウを持たせて、必殺からの力任せで火力が半端なかった。
硬い敵には光の弓で魔法ダメージを入れられるので、物理が通りにくい相手にも対応できた。
スナイパーになってからの活躍がやばかった。
⑥ パネトネ

キャラ:パネトネ
クラス:ウォーリア
紋章士:アイク
スキル1:待ち伏せ++
スキル2:踏ん張り+++
役割:物理カウンター
感想:
なんでこんなに強いん?
パネトネが敵にいたら地獄ゲーだったと思う。
待ち伏せ++とキラーアクスの組み合わせで、鬼カウンターを連発する様はまさに鬼神。
踏ん張り+++もあるから事故にも強くて、前線に置いたときの安心感がすごかった。
無限湧きする敵を一人で封殺してくれた時は、マジ神って思った。
今回の「使える仕様は使って、できるだけ無双したい」編成にもピッタリだった。
⑦ セアダス

キャラ:セアダス
クラス:ダンサー
紋章士:シグルド
スキル1:踏ん張り+
スキル2:
役割:ずっと踊ってて
感想:
踊りって便利。
それだけで使ってた。
むしろ、セアダスを使わないことが縛りだと思う。
基本はずっと踊って、味方の行動回数を増やす役。
一応、事故防止の保険として踏ん張り+を入れていた。
⑧ シトリニカ

キャラ:シトリニカ
クラス:ハイプリースト
紋章士:絆の指輪「メイS」
スキル1:血讐+
スキル2:待ち伏せ++
役割:炎の女ミッチー
感想:
めっちゃ好き!
彼女は三井寿だね。
トロンの3ポイントシュートに血讐+で火力を乗せたら、どんな敵も「外す気がしねえ」。
メイSの指輪をガチャで引くのが大変だったけど、スキルがそろってからは、このチームに知性ととっておきの飛び道具をもたらしてくれたね。
遠距離から一撃で敵を落とす感じが気持ちよくて、まさに炎の女ミッチーだった。
⑨ ディアマンド

キャラ:ディアマンド
クラス:シュクセサール
紋章士:ロイ
スキル1:速さ・技+5
スキル2:たたみかけ
役割:勇者
感想:
まさに勇者って感じ!
勇者の斧と勇者の剣を持って、正面から堂々と敵と対峙してくれた。
太陽でHP回復もあるし、めっちゃ強いわけじゃないけど……なんか勇者って感じ。
最初はそこまで好きなキャラじゃなかったけど、最終的にめっちゃ好きになった。
次やっても使うこと確定キャラ!
⑩ セリーヌ

キャラ:セリーヌ
クラス:フロラージュ
紋章士:セネリオ
スキル1:踏ん張り+++
スキル2:切り返し+
役割:魔法タンク
感想:
魔法キャラで壁役。
そんなことある?
セネリオの陽光と、踏ん張り+++、切り返し+の組み合わせで、魔法火力を出しながら壁役にもなってくれた。
囮指名もとんでもないスキルだった。
狙わせたいキャラを敵に狙わせて、戦況をコントロールできるのがめちゃくちゃ便利。
セリーヌ自身も受けられるし、味方の受け役にも敵を誘導できる。
とにかくやることがなくならないキャラだった。
この運用で、一気にお気に入りキャラになったよ。
⑪ アンナ

キャラ:アンナ
クラス:セイジ
紋章士:ヴェロニカ
スキル1:踏ん張り+++
スキル2:待ち伏せ++
役割:財務大臣
感想:
一攫千金ってすごいわ。
皆が活躍できるのは、アンナが金策してくれるおかげ。
放置でとんでもないお金を稼いでくれた。
チームの裏側を支えてくれたのは、間違いなくアンナだった。
いつもありがとう!
⑫ オルテンシア

キャラ:オルテンシア
クラス:スレイプニル
紋章士:ミカヤ
スキル1:天刻の拍動+
スキル2:再移動+
役割:ヒーラー兼お邪魔キャラ
感想:
飛行ヒーラーは便利だった。
さらに、天刻の拍動+で命中率を上げた妨害魔法が邪悪すぎた。
ステージによって、ドロー、サイレス、コラプスで敵キャラを妨害できるのがめちゃくちゃ強い。
敵の動きを止めたり、危険な敵を引っ張ったり、面倒な相手を無力化したりと、状況を一気に変えるだけの力があった。
こいつがいてくれたおかげで、ルナティックでの攻略が楽しくなれた。
⑬ フラン

キャラ:フラン
クラス:エンチャント
紋章士:ルキナ
スキル1:再移動+
スキル2:
役割:サポート
感想:
ごめんよ、フラン。
こいつはうまく活躍させてあげられなかった。
絆盾とかを使う想定だったけど、いまいち使いこなせなかった。
武器共鳴と極限活用を使ったりはしていたけど、正直「居るだけ感」が強かった。
サポート役として採用したけど、自分の運用では強みを引き出しきれなかったキャラだった。
⑭ マデリーン

キャラ:マデリーン
クラス:マージカノン
紋章士:ベレト
スキル1:再移動
スキル2:竜呪
役割:竜呪砲台
感想:
序盤がきつかった。
遠距離から竜呪をばらまけるのは強いけど、ダメージが低すぎて成長させてあげるのが大変だった。
ピアシングシェルを使えるようになってからは、HPの低い魔法使いとかを遠距離からさばけるようになって、使用感が一気に上がった。
ただ、人数制限がきついステージでは控えになりがちだったキャラ。
まとめ:強さだけじゃなく、使って楽しい14人だった
こうして並べてみると、単純に強いキャラだけを選んだというより、かなり自分の好みが出たパーティーになったと思う。
エーティエ、ミスティラ、ユナカ、シトリニカみたいに、好きだから使っていて楽しかったキャラもいる。
パネトネやアンナみたいに、仕様を活かすことでとんでもない働きをしてくれたキャラもいる。
主人公、セアダス、オルテンシアのように、表に出る火力だけではなく、戦況そのものを支えてくれたキャラもいた。
一方で、フランやマデリーンみたいに、うまく活躍させきれなかったキャラもいた。
でも、それも含めて記録として残しておきたい。
『ファイアーエムブレム エンゲージ』は、組み合わせを考えるのが本当に楽しいゲームだった。
クラス、紋章士、スキル、武器、役割。
それらを組み合わせて、自分だけのパーティーを作っていく時間がかなり面白かった。
次にまたプレイするときも、この14人の記録を見ながら、また少し違う形で遊んでみたい。
でも、エーティエはたぶん絶対使う。